ふじたクリニック

母子医療センターから紹介状を書いてもらい

やっとふじたクリニック受診。


病理標本とエコー写真、いままでの不育症の検査結果をもっていきました。


藤田先生は評判通り、ものすごく良い先生でした。

おっとりとしていますが、説明は丁寧でわかりやすく検査についての理解がしやすかったです。


今までわたしは原因不明と言われていましたが、藤田先生はプロテインS欠乏症を指摘しました。

普通の人より少ないみたいです。

原因不明と言われていただけに、原因をいわれなんだか前向きになれました。


今日は夫婦の染色体検査とAST,ALT,LDFT₄凝固因子,プロテインS抗原プロテインS活性,PT,APTTフィブリノゲン半定量,TSHループスアンチコアグラント定量などを検査しました。


結果は1ヶ月後にでます。


お会計は¥34,180


かなり高額ですが、必要な検査なので仕方ないです!


あとは、遺伝子解析研究への協力をお願いされたので迷わず同意しました。

同じように不育症に苦しむ方たちの未来になにか新たな治療法が見つかりますように。

7w3d

恐れていたことが起きました、、


6w4dくらいから茶おりがはじまり、少しずつ鮮明な出血が出ました。


土日は病院はお休みですが、緊急に電話をし急遽診てもらいました。


心拍も確認できたため、自宅安静と言われ帰りました。


それからも毎日毎日出血は続き、確認できていた心拍が7w3dでほとんど見られませんでした。


初期流産との診断をされ、手術をするか自然にでてくるのを待つか考えてくださいと言われました。


わたしは赤ちゃんを染色体検査に出したかったため、手術をしたかったのですがヘパリンとバイアスピリンの治療をしていたため手術はすぐにできないと言われ自然にでてくるのを待つことになりました。


家に帰ってから出血がどんどん増え、自分でもこのまま赤ちゃんが出てしまうのがわかるくらいの量でした。

塊が出たら病院に持っていくため保管していました。


22時くらいに腹痛もはじまり、出血量もかなり多かったため病院に電話をしたら、すぐに来てくださいと言われ、家で出た塊をもって病院にいきました。


病院に着いて診てもらったらもう赤ちゃんは子宮口付近まで降りてきていて先生が処置をしてくれおわりました。


完全流産となりました。


今回で4回目の流産。

ヘパリンとバイアスピリンを併用しましたが、またダメでした。

もう産めないのかもしれない、二人目は諦めないといけないのかもしれない、そんなふうに思うととても辛いです。


まだ諦めたくない、その気持ちもあるのですがヘパリンとバイアスピリンでダメだったわたしは今後どのようにしたら出産までいけるのか不安で仕方ありません。


とりあえず今は来週の病理検査の結果を待ち、しばらくは身体の回復のためゆっくり休みたいと思います。

5w3d

今日は2回目の検診でした。


先週胎嚢が確認できなかったので、もし来週も確認できなかったら子宮外妊娠かもと先生から言われていたので不安でしたが無事に胎嚢が確認できました。


次は2週間後になりました。

わたしにとって2週間は長く感じるので、本音は来週もまた見てほしかったです。。


無事に心拍確認できるか不安ですが、赤ちゃんを信じてがんばります。


ヘパリンの痣が痛々しくて毎日辛いですが、同じようにがんばっている方がいると思うと救われます。


ホタルさんという方のブログは読んでいていつも共感できたり、励みになるのでありがたいです。