当帰芍薬散

2度目の流産後、不育症の検査を受け、血液凝固因子、ホルモン、糖尿病、抗リン脂質抗体どれも異常なし。

染色体検査だけしませんでした。

もし染色体に異常があった場合、治療法はなく回数をがんばるしかないと先生から言われ金銭的なこともあったので。。


次妊娠したら検査薬で陽性が出たらすぐに流産予防のお薬を出してもらえるとのことでしたが、それまでなにもしないのも不安なのでなにかできることはないかと漢方の相談をしてきました。


・腎の働きが低下している

症状は、胎児の発育が悪かったり、お腹が下がる感じがしたり、少量の性器出血、下腹部痛、腰痛、めまい、耳鳴り、頻尿、夜間尿など。

――→十全大補湯、六味丸+四物湯


・自律神経のバランスが乱れている

症状は、性器出血(ネバネバの血)、お腹が下がるような感じがする、下腹部痛、イライラ、不安感、わき腹が張る、口が苦く乾燥する、便秘と下痢を繰り返す、目の充血など。

――→加味逍遥散


わたしの場合上記の可能性を指摘されました。


ですが、、漢方を飲んでも無事に出産までたどり着ける人は3~4割らしく、お値段も15,000円~20,000円するとのことでちょっと躊躇してしまいました。


そこで自分なりに調べ、お手頃な値段で購入できる当帰芍薬散を飲んでみようかなと思いました。


ツムラ、コタロー、クラシエ、三和などから販売されています。


わたしはツムラのものを購入予定です。

また飲み始めたら、効果のほどを書いていきます。